
次期衆議院議員選挙に大分3区から立候補を予定している、平野雨龍氏(31)が15日午後1時半、今日新聞社を訪れて、改めて立候補への思いを語った。
昨年12月に大分3区からの立候補を表明してから約1カ月。中津市を拠点にしながら、3区内を回ってきて、15日からは街頭演説もスタートさせたという。
「この1カ月で、3区内の人たちとつながりが持てていると思います。選択肢が増えて、未来への希望を持つ人が増え始め、目の色が変わってきていると感じています。少しずつですが、協力者も増えている」。
「とにかくみんなと顔をあわせること。1人でも多くの人に会うことが、私のやりたい選挙。日本は、国民主権の国。侵略されない、不安のない国への意識が足りていないと思う。戦争をするということではなく、国の守りを固めるということ」とした。
「日本文化や自然、特に山が好き」と笑顔で話す。政策では、「国を守る(日本が日本である続けるための安全保障強化)」「暮らしを守る(大分3区の生活課題を国政へ直結)」「未来を守る(教育と家族を国家再建の柱に)」の3つを掲げている。
