別府・日田・玖珠ガールズ全国へ

阿部副市長に全国大会出場を報告した
別府・日田・玖珠ガールズ

 別府・日田・玖珠ガールズが16日午後5時半、別府市役所を訪れて、「全国の仲間と深めよう 競いあおう 第15回びわ湖カップなでしこサッカー大会」の出場を報告した。2年連続、2回目。
 普段はそれぞれのクラブチームで練習をしている女子選手たちが集まって、大会に出場している。
 報告会には、伊東雅弘監督、永尾瀬凪選手(12)=別府FCミネルバ=、中原一華選手(同)=大平山AFC=、日名子結咲選手(10)=鶴見JSC=、江藤桜夏選手(同)=緑丘SSS=が出席。
 伊東監督が「昨年まで、別府ガールズとしていましたが、今回の大会には別府・日田・玖珠ガールズとして活動をしています。県大会は優勝し、九州大会ではチームワークよく点をとり、最高記録を収めることができました。よりレベルアップした良い試合が出来ると期待しています。6年生が多いので、思い出に残る試合になればと思います」と報告。
 永尾選手は「今年は、優勝を目指して頑張りたい」。中原選手は「シュートをたくさん打って、ゴールのチャンスをつくりたい」。日名子選手は「大会までまだ時間があるので、練習をしっかりしたい」。江藤選手は「ディフェンスなので、ボールをとれるように頑張りたい」とそれぞれ決意を述べた。
 阿部万寿夫副市長はがスポーツ振興奨励金を手渡して「柳ケ浦の優勝で女子サッカーは盛り上がっている。インフルエンザも流行っているので、体調には気を付けてください」と激励した。
 大会は2月14、15日に滋賀県で開催され、全国から32チームが出場する。