
参加者は乾杯をした
石垣東6・7丁目公民館(首藤正喜公民館長)は「新年祝賀互礼会」を18日午前11時、石垣東6・7丁目公民館で開催し、28人が出席した。6年ぶりの開催。
君が代と1月1日(年の初め)を斉唱後、首藤公民館長が「世界は目まぐるしく変化していますが、我々の地区は皆さん、安全とともにこの一年を乗り切っていきたいと思います。公民館ならびに自治会活動には、多大なるご協力を賜りますようお願い申し上げ、年頭のあいさつとさせていただきます」とあいさつ。
来賓の中村悟別府市議が「昨年も実施予定で進んでいましたが、状況が芳しくないため、中止となっています。私は、ここの新年互礼会を楽しみにしていました。皆さんの雰囲気が好きで、明るい感じがします。石垣東6・7丁目は女性が元気がパワフルで活動的」と祝辞を述べた。
高橋廣子同町高齢部長が乾杯の発声で歓談がスタートした。
中村市議や参加者ののカラオケなどで会場を盛り上がり、長門重男さんが万歳三唱を行い、大盛況のうちに幕を閉じた。
