
次期衆議院議員選挙に大分3区から立候補を予定している、岩永京子氏(64)=日本保守党、新=が22日午後1時、出馬への思いを語った。
岩永氏は別府市出身。ダンサーとして国内外で活動をした。その後、別府に戻って現在はタレント育成会社の代表。
出馬を決めた理由について「全国の人から、大分3区の有権者は何をやっているのかとたくさん言われていた。私自身、応援したい人がいなくて、自分が出るしかないと思った」とし、亡き父親が長年支援してきた現職の対抗馬となることについて聞かれ、「外国人より」と批判した。
訴えたいことについては、「移民政策を根本から見直すこと。通常、移民は戦争などで自国にいられなくなった人が他国で生活することですが、日本では、就労する外国人を受け入れること。日本人が働ける環境をつくる方が良い。労働者としての移民政策はこれ以上必要ないと思う」とし、観光客や留学生としての外国人受け入れとは一線を画す考えを示した。
他にも日本保守党が掲げる、消費税の食品を恒久的に0%にすることなどをあげた。
趣味は、「へたながら、ゴルフが大好き。ストレス解消に料理をする」と話した。
