別府市ペタンク協会長杯

寒風にも負けず
集中してボールを投げた

 第9回別府市ペタンク協会会長杯ペタンク大会が25日午前8時50分、市営野口原ゲートボール場で開催された。25人が参加。今日新聞社など後援。
 大塚正信会長が「寒さに負けずに、和やかに頑張りましょう」とあいさつ。前回優勝の別府王者の岩男光朗さんが優勝杯を返還。
 はじめに、個人競技を行った。7㍍50㌢先の輪っかの中に、1人3球投げて入った数を競った。入っても勢いで出てしまったり、投げるうちに慣れてうまく入れることが出来たりと様々。
 引き続き競技を行い、8チームが2つのグループに分かれて予選を行った。各グループの上位2チームずつ、計4チームで決勝トーナメントを実施した。寒風吹く中、手をカイロで温めながら球を投げた。
 結果、大畑Bが優勝。2位は三姫、3位は大畑Aと別府王者だった。