岩屋毅候補が個人演説会実施

決意表明をする岩屋毅候補

 第51回衆議院議員総選挙大分3区に立候補している岩屋毅候補=前、自民党=が個人演説会を30日午後6時30分、別府ビーコンプラザで開催した。
 嶋幸一選対本部長(大分県議会議長)のあいさつ後、応援弁士の元バレーボール日本代表の朝日健太郎参議院議員が「連立の議席を確保しないと、政治が前に進めない。岩屋候補はこの国を変える原動力になる人」。
 特別ゲストの中村時広愛媛県知事が「長い年月、信頼に応えながら、愚直に真っすぐに正直に政治道を歩んできた。最後の最後まで応援を」とそれぞれ訴えた。
 西田陽一後援会長が「他の4人に実績はない。岩屋候補は外相、防衛相をしている。これからの未来を託せるのは、岩屋候補で自民党」とあいさつ。
 岩屋候補が「日本の温泉文化をユネスコ世界無形文化遺産に登録する運動の先頭に立っている。そうなれば、別府を世界が注目する。そのためには交通網が欠けている。東九州新幹線の調査費が付いた。一朝一夕にはできないので、子どもたちの未来のために、しっかりと目鼻をつけないといけない」と決意表明。
 最後に、JAべっぷ日出の永野貴久さんがガンバロー三唱の発声をした。