衆院選大分3区に立候補している岩屋たけし陣営の選挙事務所は4日、SNSなどで確認されている誹謗中傷行為について声明を発表した。声明では、事実に基づかない虚偽情報の拡散や、人格を否定する表現が見受けられるとしたうえで、「これらは候補者個人の名誉を傷つけるだけでなく、民主主義における健全な議論を損なうものだ」と指摘した。
一方で、選挙において意見や批判が交わされること自体は当然であるとし、「政策や主張に基づく議論は真摯に受け止める」と冷静な姿勢を強調。今後も事実に基づいた情報発信を続けていくとしている。
岩屋候補はこれまで、政策と実績を前面に訴える選挙戦に終始。事務所関係者は「対立を煽るのではなく、有権者に判断材料を示す選挙を貫きたい」と話している。
