
別府市学校保健会(岡田豊和会長)、別府市教育委員会(寺岡悌二教育長)は「令和7年度別府市学校保健大会」を10日午後3時、別府市社会福祉会館多目的大広間で開催し、53人が出席した。
友成朗別府市学校保健会副会長が開会のことばを述べた。
岡田会長が「学校検診は、子どもたちの精神的な変更点も非常に大変だと思います。私たちも勉強していかないといけない。今後ますます子どもたちは数少ない宝ですから、学校が好きになる、生きて行くことがイヤにならないようにしていかないといけない」、寺岡教育長がそれぞれあいさつ。
杉原勉・市学校保健会副会長の審査報告後、表彰状授与で岡田会長から特別表彰を大藪久憲鶴見小学校医、一般表彰者を代表して井野章さんに贈られた。
岩田弘副市長(市長代理)が「未来を担う子どもたちの健やかな成長である多岐にわたる支援が必要と考え、皆さまには日ごろより学校保険に欠かすことができない重要な役割を担っていただいています。別府の未来を担う子どもたちの生涯にわたる心身の健康の増進を図るために、今後も学校関係者や医療関係機関の皆さまがそれぞれの専門性を活かし、心身ともに健康で元気な別府っ子の育成をしましょう」と祝辞。
受賞者謝辞は大藪さんが「学校保健は、日々の健康管理や保健指導、そして安全な環境教育の整備を通して子どもたちが安心して学び、健やかに成長していくための大切な基盤となります。本日の表彰は、こうした取り組みを積み重ねてきた歩みを評価していただいたものと身が引き締まる思い。今後も、この栄誉を励みとして子どもたちの命と健康を守る学校保健の唯一に努めてまいります」と述べた。
そのほか、令和7年度事業および収支決算の中間報告として▽第1号議案=令和7年度事業中間報告▽第2号議案=令和7年度収支決算中間報告―をし、生野太一郎セイノ歯科医院長が「フッ化物によるむし歯予防から口腔全体の健康へ(今後の課題)」をテーマに講演した。
最後に、宮川久寿市学校保健会事務局長が閉会のことばを述べた。
