
別府市子ども会育成会連合会(阿部美幸会長)は「第5回親と子の感動体験プログラム令和7年度『第4回運動会&レクリエーション』」を15日午前10時、別府市野口ふれあい交流センター体育館で開催し、会員とその家族、立命館アジア太平洋大学の留学生の約100人が参加した。
市子連会員とその家族が、スポーツを通じて心と身体の健康を増進し、会員相互や家族のふれあいを通じ、互いに交友と親睦を深めることによって子ども会活動の活性化と、健康で明るい街づくりに寄与することが目的。
活動内容は▽運動会およびジュニアリーダーによるレクリエーション▽留学生との交流・親睦(通算13回目)▽JFLヴェルスパ大分の選手との交流・親睦(昨年に続き通算2回目)―の3点。
開会式で、阿部会長が「今年もジュニアリーダーが子どもから大人まで楽しめるプログラムを一生懸命考えてくれました。今日の運動会は勝ち負けだけでなく、思い切り走って、たくさん応援して、たくさん笑って、『運動会楽しかった~』と言ってもらえたら嬉しいです。みんなで力を合わせて、最高の運動会にしましょう」、来賓の寺岡悌二教育長、小野正明別府市議会議長がそれぞれあいさつした。
顧問の日名子敦子別府市議会議員、元別府市子連会長の池邉栄治さんが紹介され、選手宣誓を明星小学校3年生の髙見椿さんが「この日のために用意してくれたお兄さんやお姉さん、本当にありがとうございます。私たちは子ども会の一員らしく精一杯、楽しむことを誓います」と元気良くした。
ゲストのJFLヴェルスパ大分の選手3人が紹介された。来賓の5人は、競技にも参加し、参加者と交流を深めた。
参加者は赤・青・緑の3グループに分かれて、優勝をめざして力を合わせた。午前中の競技は▽フラフープリレー▽億万長者▽玉入れ▽借り物競走▽ひっくり返し対決―の5種目を行った。古戦場太鼓の演奏披露と昼食後、午後から▽絶対に負けられない!リレー▽綱引き▽お国自慢ありますか?▽楽しくレクダン♪―の4種目で競った。参加者はどの種目も真剣にそして笑い楽しんだ。
