別府市美術館第2回運営協議会

髙橋一成会長ら10人が出席した
第2回別府市令和7年度美術館運営協議会

 別府市美術館の円滑な運営および事業の充実を図ることを目的とした「令和7年度第2回別府市美術館運営協議会」が25日午後1時30分、同美術館1階研修室で開催された。
 津川文隆別府市教委社会教育課長が「この運営協議会も令和5年度末に始まり2年が経ちました。これまで皆さんのご意見、ご助言によりようやく美術館の体制が整い、企画展の定期的な開催など円滑なサービスの運営ができるようになりました。昨年12月からは、美術館2階の拡充改修工事、中庭の整備、美術館入口へのモニュメントの設置などを進めてきました。今年度を持って委員の任期は終了となります。これまで委員として、美術館の円滑な運営とサービスの向上にご貢献いただいたことに心から感謝します」とあいさつ。
 議事に入り▽令和7年度美術館事業経過報告=同年4月から8年2月までの月別および合計観覧者数(9518人)、今年度の展覧会など▽寄贈美術品の受入れについて=14点の油彩画、6点の水墨画の作者や作品名など▽改修中の施設の状況報告―などを行い、3議題とも了承・承認された。
 今回が任期最後の運営協議会となるため、檜垣正喜さん、友永尚子さん、安部恵さん、北村俊雄さん、宮坂美穂さん、髙橋一成会長の順番であいさつした。中村恭子さんは所用で欠席した。