白寿クラブ『輪』が市社協に寄付

13年目となる今年も
多くの古切手を集めて寄付した

 亀川四の湯町二区老人クラブ・白寿クラブ『輪』(野村幸雄会長、52人)は、22日午前10時、市北部コミュニティーセンター「あすなろ館」で、使用済み切手5773枚を別府市社会福祉協議会に寄贈した。
 「地域のために何かしたい」と、自宅で体力を使わずにできて社会のためになることを、と古切手を集めて寄付する取り組みを平成25年から続けている。最近では、インターネットや携帯電話でのメールなどでのやりとりが増え、手紙を出す人も減っているが、そんな中でも、会員らが協力して今年も5千枚を超える古切手を集めた。
 野村会長から釜堀秀樹市社協常務理事に切手が手渡された。