
女子サッカーの川澄奈穂美選手(アルビレックス新潟レディース所属)、有吉佐織選手(同)、上尾野辺めぐみ選手(同)、熊谷紗希選手(ロンドン・シティ・ライオネス所属)、鮫島彩さんが国立病院機構西別府病院を訪れ、患者らと交流した。
5人は、同病院の松田貴雄スポーツ医学センター長のもとでメディカルチェックを受けており、昨年に続いて訪問。多機能型事業所「ひだまり」に通所している子どもたちとビニール製のサッカーボールを使って一緒に遊んだ。病棟では、入所者に声をかけて一緒に写真を撮るなどした。現在開催中のサッカーW杯の話題でも盛り上がった。
川澄選手は「昨年に続いて交流させてらもいましたが、昨年の訪問で覚えてもらって、アルビレックスを応援してくれたという話を聞き、うれしかった」。有吉選手は「貴重な経験をさせてもらいました。スポーツが好きな人が多く、特にサッカーを応援してくれていると聞けてうれしかった。来シーズンも頑張ろうと思えました」とそれぞれ話した。
