
美術館のイロとカタチ展」=1階現代作家展

「児玉嘉生郷土玩具コレクション展」
別府市美術館は「美術館の再開館及びリオープン記念展覧会」を1日から8月16日まで、同館全館で開催している。
同館は新収蔵庫整備に伴い、コンクリートはつり工事による騒音及び振動が発生することから、5月11日から臨時休館していたが、7月1日から再開館、新収蔵庫整備工事は継続中。
同館1階の「洋画室・日本画室」は「観光漫画展&富永一朗コレクション展」、「絵画・造形作品展示コーナー」が「絵画等展示コーナー」、「現代作家室1」が「現代作家展」、2階の「民族資料室1・2・3」は旧あすべっぷ研修室に移動し、旧あすべっぷ和室は郷土資料室に、和室前に消防大八車展示コーナーを創設。「民族資料室1・2・3」のあとは、「郷土作家展Ⅰ・Ⅱ」「開館当初からのコレクション展(日本画・洋画)」となっている。
2階の企画展示室では「児玉嘉生郷土玩具コレクション展」を実施。凧、面、獅子頭、だるま・起き上がり小法師、天神、その他の全国から集められた玩具が150点以上展示されている。
