
みんなでレクリエーションをした
日出町子ども会育成会連絡協議会(荒金淳会長)は、令和8年度指導者及びリーダー研修会を6月28日午前9時半、町中央公民館で開催した。
指導者研修会では、開会式で荒金会長が「地域との関係性が希薄化していると心配しています。地域コミュニティを守るためには、子ども会が必要だと思います」とあいさつ。NPO法人子育て応援ワクワクピースの漆間文代理事長が地域における体験活動や異年齢の集団活動がこどもの育ちに与える影響とこどもの主体性を育てる方法について講話した。「今は、小学生でもスマートフォンを持つ時代。親も子どもも忙しくて時間がなく『早くして』とイライラすることありませんか。私の子どもの頃は、テレビにつないでゲームをしていましたが、今はスマホでもできるし、テレビにつながなくても遊べる。でも、親もスマホばかり見ていませんか。子どもたちが子ども時代を子どもらしく過ごせるようにするためには、どうしたらよいかを考えてほしい」などと話した。
また、リーダー研修会では、中学生、高校生のジュニアリーダーが企画・運営を行った。子ども会のリーダー向けに、行事で使えるレクリエーション講習などを行った。ジュニアリーダーもどう話せばルールが伝わるか、試行錯誤しなら小学5・6年生とレクリエーションをした。最後は子どもも大人も一緒にみんなで楽しくレクリエーションをした。
