
開催している「夏休み絵日記展覧会」

中須賀東町自治会(阿部格治朗自治会長)は「第6回夏休み絵日記展覧会」を31日まで、春木川ふれあい交流センター多目的広場フェンスで開催している。
同展覧会は、コロナ禍が続く令和3(2021)年に夏祭りに代わって企画された。
作品は、自治会員の家族の子どもや大人など年齢に関係なく、夏休みの思い出などの絵と、思い思いの文章が書かれた未就学児から93歳までの高齢者まで幅広い年代の54人57点の作品がラミネート加工され、展示している。
17日から開始した同展覧会は、家族での参加も可能で3世代の出品もあった。
絵日記展担当の田代爲寛自治会広報担当は「これまで出さなかったお父さんも出すようになって、家族参加が板についてきた。祖父母が描くと、子や孫が描いているようだ。小学校の高学年の子が、高校生になり、絵がしっかりしてきたと感じることもあり、学校で教わったテクニックを使ったりなど、成長が見られて毎年楽しみにしています。展示会はコロナのおかげで始まり、続けてきた。見た人は作品には絵と文字があるから、その思いを感じ取ってほしい」と話した。
QRコードで今年を含めた5年分の参加作品を、Webで見ることができる。
