
第79回大分県民スポーツ大会に出場する速見郡選手団結団式が26日午後7時、日出町中央公民館で開催された。25競技に選手、監督、役員403人が参加する。結団式には、各競技の代表者ら約100人が出席した。
選手団が紹介され、速見郡スポーツ協会長の安部徹也日出町長から総監督の恒川英志町教育長に協会旗が手渡された。
安部町長は「昨年は、C部優勝、B部復活を目標にしましたが、12位と悔しい結果となりました。暑い中、皆さん一生懸命練習してきたと思います。日頃の成果を存分に発揮して、悔いの無い大会にしてほしい」とあいさつ。
来賓の三浦正臣県議が「厳しい戦いとなると思いますが、郷土の誇りを胸に昨年よりもよい成績を残して、他の郡市の選手とも親睦を深めて有意義な大会になることを祈念しています」と激励した。
選手を代表し、水泳の小崎亜弥選手(50)が「年齢や競技は違えど、日出町代表としての誇りを胸に、日頃の練習の成果を発揮できるよう、ベストを尽くします。大会出場にあたり、ご尽力いただいた関係者の皆さん、心よく練習に送り出してくれた家族への感謝の気持ちを力にかえ、最後まで正々堂々と戦い抜くことを誓います」と選手宣誓した。
大会は、「輝く笑顔!!はばたけ郷土のアスリート」をスローガンに、9月12日から14日まで、県南ブロックを主会場に開催される。
