
楽しく遊ぶ子どもたち

リニューアルした大田公園の親水広場
日出町の大田公園で26日午前9時、親水広場リニューアルオープンお披露目会が行われた。
大田公園は町中央公民館の南側にあり、遊具などが設置され町民が多く訪れる場所。親水広場は子どもたちが安心して遊んだり、地域の人の憩いの場として公園の北側に以前からあったが、日常的に水に親しめる空間としてリニューアルした。
池の中にテントをたて、骨組みに沿ってミストシャワーを設置。噴水もできて暑い中でも楽しめる場所に。広場の水は湧水のため、ひんやり気持ちよい。また、遊んだあとに手や足を洗える水洗い場を新たに設置した。
この日は、日出やまどこども園と聖部幼稚園の5歳児27人が参加した。安部徹也町長が「新しく遊べる場所ができました。湧水が流れていて、キレイな水で遊べると思います。どんどん遊んで、楽しんでください」とあいさつ。子どもたちは元気に「はーい!」と返事をして、次々と水に入っていった。
この日のために準備したボールを投げたり、噴水の出口にボールをおいて噴射させて遊んだりした。先生が虹を見つけると、子どもたちも「虹だ!」と大ハシャギ。カエルを見つけたりして楽しんだ。
野路結惺さんはびしょ濡れになりながら友達と遊び「ボール遊びが楽しい」と話した。普段は園庭でプール遊びをしているが、思いっきり体を動かして遊べる環境に園の関係者も喜んでいた。
9月までは午前10時から午後5時まで、噴水やミストシャワーで遊ぶことが出来る。10月以降は、様子をみながら運用していくという。
