第79回大分県民スポーツ大会

空手道の森選手が選手を代表して力強く宣誓を行った

 第79回大分県民スポーツ大会の別府市役員・選手団結団式が27日午後6時半、べっぷアリーナで開催された。36競技に選手・役員645人が参加する。結団式には、約170人が出席した。
 団長の長野恭紘別府市長から総監督の杉原勉市スポーツ協会副会長に団旗が手渡され、各部の代表者に部旗が授与された。長野市長が「早い競技では、29日から始まります。酷暑の中、技に磨きをかけてきたと思います。悲願の総合優勝を目指して、心を1つにして頑張りたい。全力を尽くせば良い成績が残せると信じていますが、悔いの無い大会にしてもらいたい。健闘を心から願っています」とあいさつ。
 来賓の小野正明市議会議長が「猛暑が続く中、あらゆる工夫をして練習を重ねてきたと思います。ケガのないよう、体調管理に気をつけて最高のパフォーマンスが発揮できるように願っています」と激励した。
 選手を代表して、空手道部の森武琉選手(22)が「仕事と学業を両立しながら、日々仲間たちと練習に励んできました。その成果を存分に発揮し、仲間を信じ、自分を信じて正々堂々競技することを誓います」と力強く選手宣誓をした。