
中須賀東町自治会(阿部格治朗自治会長)が「中須賀東町夏涼み会!2026」を23日、春木川ふれあい交流センター多目的広場で開催し、子どもや大人の多くの三世代が参加した。
朝の部は午前9時から同11時、同所で開催し、阿部自治会長が「昨日から天気ではなく気温を心配していました。気温はかなり暑いということで、夏涼み会もどうしようかと思い、朝も『このような暑さだがどうするか』という意見もありました。熱中症にかからないことを一番に考えてください。自治会も配慮していますが、十分に気をつけてください」とあいさつ。
初めにじゃんけん大会が行われ、優勝者には、阿部自治会長から賞品が手渡された。
すいか割り大会では、子どもや大人が目隠しをして誘導役の声と周囲からの声援を聞いて力いっぱいスイカめがけて棒を降り下ろした。割れたスイカはキレイにカットされ、来場者に振舞われた。
じゃんけん大会2回目などが行われ、盛り上がった。
自治会による出店もあり、かき氷、ジュース、射的、スーパーボールすくいなどが並んだ。
夜の部は午後7時から行い、自治会が準備した手持ち花火で楽しんだ。
阿部自治会長は「少しでも子どもたちの夏の思い出になれば。大人になったときに思い出してほしいし、この時期に帰省したときに参加してもらいたい」と話した。
