「鶴嶺会」懇親会に360人

懇親会で演奏した鶴高吹奏楽部
熊本地震の義援金に協力

 県立別府鶴見丘高校の同窓会「鶴嶺会」は19日、別府市のビーコンプラザで懇親会を開催して360人が参加した。
 母校支援金の目録を菅健一会長から手渡された江藤陽二校長は「有効に活用します」とお礼。来賓を代表して長野恭紘市長があいさつした。
 鶴高吹奏楽部65人が先輩たちのため「リンゴの唄」や北島三郎さんの「まつり」を演奏して盛り上げ。石本朝史関西鶴嶺会会長が乾杯の発声をして祝宴に入った。
 熊本地震の義援金を呼びかけ、幹事団が募金箱を持ってテーブルを回り、これに協力する同窓生の姿が見られた。
 今年の担当幹事団を代表して都留慎治さん(高校36回生)がお礼のあいさつ。来年の総会・懇親会を担当する幹事代表の広田雅代さん(高校37回生)は多くの参加を求めた。
 最後は諸石克己福岡鶴嶺会会長があいさつして締めくくった。