荘園町のふれあい祭り賑わう

子どもたちが神輿をかついで
会場をまわって盛り上げた

 荘園町自治会(秋吉泰蔵会長)の「荘園ふれあい祭り」が1日午前10時、荘園公民館前広場で開催され、町内外から多くの人が参加して賑わった。
 町民同士がふれあい、集い、楽しみ、地域の絆を深めるのが目的。
 開会式で、秋吉会長が「今年も皆さんと一緒にふれあい祭りを開催できて、うれしいです。世代を超えて、地域の皆さんが集う大切な行事です。日頃の忙しさを少し忘れて、家族、友人、近所の人と楽しい思い出をつくってもらいたい」とあいさつ。来賓の長野恭紘別府市長は「思い出に残る1日にしてください」と述べた。
 子ども会による「子ども神輿」が「ワッショイ、ワッショイ」と登場し、会場を練り歩いて祭りのスタートに花を添えた。その後、タヒチアンダンスやカラオケ、詩吟、琴、太鼓演奏などが行われた他、玉入れやジャンケン勝ち抜き戦などのゲームコーナーで盛り上がった。
 青壮年会や子ども会、荘寿会、女性部会らがお店を出店。焼きそば、タコ焼き、ちらし寿司、串焼きなど美味しい屋台料理を楽しんだ。最後は、町民対象のお楽しみ抽選会も行われた。