新別府町ふれあい祭り賑わう

住民が丹精込めて育てた菊の花や趣味の作品などが並んだ

 新別府自治会(伊藤敏幸会長)は、「新別府町ふれあい祭り」を17日午前8時から、同町公民館で開催した。
 午前8時から餅つきが始まり、子どもから大人まで参加して、紅白の餅約40㌔㌘をペッタン、ペッタンとついた。公民館の中では、お茶席が設けられ、人気に。子どもたちがお菓子や抹茶を運んできてくれて、みんな笑顔で「ありがとう」と話して美味しく味わった。
 展示の部では、絵画、書道、俳画、写真、盆栽、カーデガンやニットなどの編み物や刺繍、パッチワークといった手芸品をはじめ、折り紙で折った妖怪、竹細工など町民が趣味で作っている力作が並べられ、子どもたちの絵が花を添えた。豊後牛などの豪華景品が当たる大ビンゴ大会もあり、盛り上がった。

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