別府RCが消毒液や携帯ボトル寄贈

生徒が安心して学校生活を送ること出来るようにと消毒液などを寄贈した

 別府ロータリークラブ(権藤和雄会長、38人)は8日、新型コロナウイルス感染症の予防対策として、県立の別府鶴見丘高校(石井利治校長)と別府翔青高校(阿南典久校長)の生徒・教員全員に次亜塩素酸水と携帯用スプレーボトルを合わせて1700人分寄贈した。
 別府鶴見丘高校は、RCの交換留学生の受け入れなどをしており、別府翔青高校は、前身の別府商業高校時代からの交流がある。今回、生徒が安心・安全に学校生活を送れるようにと第272地区の補助金を活用した。
 午前10時、別府鶴見丘高校を権藤会長ら13人が訪問。消毒液6箱、携帯用スプレーボトル800本を権藤会長から石井校長に手渡した。ボトルには、鶴高の校章が入っている。
 権藤会長が「日頃から、交換留学生の受け入れやボランティア活動などお世話になっています。何か出来ることはないかと考え、今回の寄贈となりました。鶴嶺会魂を持って、安全安心に気を付けてもらいたい」とあいさつ。
 石井校長は「生徒は6月からようやく学校生活を送ることが出来ています。これから第2波、第3波も懸念される中で、学習や部活動にも安心して臨めると思います。ありがとうございました」とお礼を述べた。

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