別府エール食うぽん券完売

 新型コロナウイルス感染症の影響で売上が落ち込む飲食店等を支援しようと始まった「別府エール食うぽん券」は7月31日で予約受付を終了。当初6万冊の販売を予定していたが、最終的には7万5千冊が売れ、大好評だった。
 エール食うぽん券はプレミアム率30%で、1冊額面6500円を5千円で購入でき、使用期限も12月31日までと長いことから、多くの人が購入。ほとんどの人が上限の6冊を購入した。
 販売開始から多くの問い合わせがあり、7月中旬で6万冊を超える勢いとなったことから、1万冊を増冊したものの、それもすぐに予約でいっぱいになった。販売期間を31日までとしていたため、31日までに受け付けた5千冊をさらに増冊することにした。
 食うぽん券はすでに販売は終了しているが、7万冊を超えた予約分については、8月になって販売をしている。
 飲食店からは「市民の人が食事に来てくれるようになった」という声もあり、食うぽん券の効果が少しずつ感じられている店もある模様。
 また、感染症予防対策を行う事業所に対して上限15万円の補助金を交付する事業については、7月27日時点で540件の相談があり、申請受理は57件となっている。

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