海をキレイにし利用促進を

多くの人が参加してスパビーチで清掃活動を行った

 「美しきOITA」海と川・水べの利用促進協議会(岩屋毅会長)は7日午前10時、スパビーチで初めての清掃活動を行った。会員や関係者、県立別府翔青高校ヨット部とそのOB、一般市民など約40人が参加した。
 協議会は、子どもから大人まで、水に関わるスポーツの普及や環境保全に取り組む活動をするため昨年発足。ヨットやカヌー、サップなどのマリンスポーツの団体などで構成されており、美しく豊かな海や川をもっと有効活用し、青少年健全育成や観光振興につなげることを目的としている。美しく豊かな海を守るために、清掃活動を今年度3回計画している。
 岩屋会長が「海や川をキレイにして、水辺にもっと親しんでもらい、ひいては気候変動などの問題への意識も高くもってもらえればと思う。別府の海岸はかなりお金をかけて整備をしてきたが、残念ながらあまり沢山の人に使ってもらえていない。もっと沢山の人に利用してもらえるように、みんなでキレイにしていきましょう」とあいさつ。
 海岸や北浜の富城ヨットハーバーなどの清掃を約1時間かけて行った。