わくわくキッチン23日にテイクアウトで

持ち帰り専用のイベントを企画し
「多くの人に来てもらえたら」と話す中村さん

 子ども食堂「わくわくキッチン」(中村悟代表)は23日午前10時、光町のにじのひろば敷地内でテイクアウト飯を無料で配布する。
 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、子ども食堂は活動が出来にくい状況にある中でも、子どもたちに楽しんでもらいたいと企画した。
 提供するのは、別府ロータリークラブからもらったもち米を使った「山菜おこわ」。1人1パックを配り、持って帰って味わってもらう。こどもたちには、先着60個でお菓子をプレゼント。
 また、会場には竹で作った疫病退散妖怪「アマビエ」も登場する。中村さんは「コロナ対策のため、今回は持ち帰りにしました。多くの人に来場してもらいたい」と話した。