中学2、3年生対象の「体験入学」 

中学2、3年生対象の「体験入学」 

 別府溝部学園高等学校(佐藤清信校長)が3日、中学校2、3年生と保護者を対象にした「令和3年度第1回体験入学」を行った。今年は市外からの来場者が多く、632人が参加した。
 体験授業の内容は、普通科情報ビジネスコースのパソコンを使って、うちわを作る「iPadでうちわを作ろう♪」。普通科福祉コースでは、柴田悦子教諭が簡単な手話で教える「手話コーラスをやってみよう♪」。食物科の「シェフの作る冷製パスタとクリームブリュレをカラメリゼしてみよう!」では、バーナーを使ってカラメルを作製した。
 看護科は生徒が演劇で伝える「今年も暑い!!熱中症と救急法!!~劇団MIZOBEによる危険回避法~」を上演した。来場者はそれぞれのコースで体験学習を受講し、部活動紹介の動画等を見学した。
 佐藤校長は「体験入学にたくさんの、参加を頂きありがとうございました。次は10月初旬に第2回目を実施する予定です。多数のご来場をお待ちしています」と話していた。  (畑田)