チェンバロとトイピアノ等

リコーダー、チェンバロ、ベイス・ヴァイオルを使った演奏会

 大分古楽研究会(小川伊作代表)は「第22回別府古楽祭」を9月24日午後1時、別府市公会堂大ホールで開催した。今日新聞など後援。
 小川代表が「1年ぶりですが、無事に開催できるようになりました。最後まで楽しんでください。受付で手指消毒と検温をしてもらいましたが、会場内ではマスク着用をお願いします。最初は新型コロナは接触感染と言われていましたが、空気感染がメーンであるとWHOも日本医師会も認めています。演奏者も支障がない限りマスクを着用します」とあいさつ。
 演奏会では、小川会長が楽器と曲を紹介。トイピアノ、ギター、バロック・リュートなどの楽器を演奏し、8プログラムを披露した。また、特別参加としてカトリック大分教会聖歌隊スコラ・グレゴリアーナ大分が歌声を披露した。
 1曲終わるごとに、会場から大きな拍手が贈られた。