大阪・関西万博に来場を

別府競輪でPR活動を行うため来別した協議会メンバーら

 公益社団法人2025年日本国際博覧会協議会の一行は20日午後1時半、別府市役所を訪れた。23日から25日まで、大阪・関西万博PRを別府競輪場で開催する。
 大阪・関西万博は、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、2025年4月13日から10月13日まで、夢洲(ゆめしま)大阪市臨海部で開催される。これまで昨年10月24日現在で142カ国・地域、8国際機関が参加表明をしている。
 髙科淳・副事務総長、河野純也総務局財務部資金管理課長、天野力充内閣官房国際博覧会推進本部事務局参事官補佐、経済産業省の澤井俊大臣官房審議官、岡田大輔商務サービスグループ博覧会推進室長補佐、公式キャラクター「ミャクミャク」が出席。
 髙科副事務総長は「前回、大阪万博が開催された時、多くの子どもたちが訪れてした体験を、今の子どもたちにもしてもらいたい。大勢の人に来て、見てもらいたい」と話した。
 長野恭紘別府市長は「別府は関西からのお客さんも多く、桟橋ができて道路ができてというストーリーがある。新造船も就航し、よい機会だと思います」などと話した。