岳星会創立70周年記念吟道大会

少年吟詠で大きな拍手に包まれた

 公益社団法人日本詩吟学院認可岳星会(大野岳暘会長)は「創立70周年記念吟道大会」を5日午後0時30分、別府市公会堂大ホールで開催し、多くの会員が出場した。
 修礼、黙とう、国歌斉唱、朗詠、開会の言葉に続き、朗吟に移った。
 第一部は祝吟、第二部は少年、第三部は長寿者、第四部は地区別、第五部は選抜者の順で吟詠した。また第二部の少年吟詠が終了時、同吟詠参加者全員に大野会長から奨励表彰が贈られた。
 式典では、開会の辞を野田岳珠実行副委員長が述べた。来賓祝辞として長野恭紘別府市長、岩屋毅衆議院議員、田邉岳璋・公益社団法人日本詩吟学院理事長、清水穂晟・大分県吟剣詩舞道総連盟会長がそれぞれ祝辞。日本詩吟学院より感謝状贈呈などがあり、大野・岳星会会長がお礼の言葉を述べた。
 第六部は役員吟詠、第七部は構成吟、第八部は姉妹会・九州地区姉妹会による来賓吟詠、第九部は来賓剣舞、第十部は来賓吟詠、第十一部は総本部吟詠が披露された。
 1曲が終わるごとに拍手が贈られ、特に少年吟詠では大きな拍手が起きた。
 奨励表彰を受けた7人は、次のとおり。(敬称略)
 菅咲翔、上野大空、菅大翼、山﨑晴仁、佐藤大樹、上野峻、佐藤希泉