新別府ふれあいまつり賑わう

朝から30㌔の餅をつくなど賑わった

 新別府自治会(伊藤敏幸会長)は、新別府ふれあいまつりを19日午前8時から、新別府公民館で開催した。コロナ禍で中止しており、開催は4年ぶり。
 町民の親睦を図るためのもので、公民館前で午前8時から餅つきを実施。地域の人と子どもたちが息を合わせてペッタン、ペッタンと一緒に餅をつき、つきたてを酢餅にして味わった。また、新別府一燈園に入所しているお年寄りも「餅つきがみたい」と参加。餅をつく掛け声に合わせて手拍子をとるなど、楽しんでいた。30㌔の餅をつき、一人暮らしの高齢者宅にも配った。
 公民館内には、書道、色鉛筆画、生け花、写真、竹細工、パッチワーク、盆栽、折紙など、町民が普段から趣味で作っている力作がズラリと並び、訪れた人の目を楽しませた。射的コーナーもあり、子どもたちが夢中になって遊んだ。午後からは、豪華景品が当たる大ビンゴ大会などで盛り上がった。
 さらに、屋外ではからあげ、お寿司、石垣もち、コロッケなどの食べ物も販売され、朝から多くの人で賑わった。