別府市グラウンド・ゴルフ協会主催

ホールインワンを狙いボールを打つ出場者

 別府市グラウンド・ゴルフ協会(新田進会長)は春季大会を16日午前9時、野口原野球場で開催し、約90人が出場した。
 開会式で、新田会長が「この春の大会が終了したら、4、5月は県大会、市老連大会、そして6月9日はレディース大会があります。協力をお願いします。最後に景品も多く用意し、お楽しみ抽選会もあります。良い天気ですので、ホールインワンめざして頑張ってください」とあいさつ。
 昨年優勝の南クラブの井上郁子さんが優勝杯を返還し「私たちはグラウンド・ゴルフ協会のルールに則り、正々堂々と戦うことを誓います」と選手宣誓をし、大会がスタートした。
 大会は8ホールを2回、計16ホールを回り、打数の少なさを競った。会員はホールインワンを狙い、ホールポストの中心に向かってボールを打った。ティーリングエリアから打たれたボールがホールポストに近づくと、出場者は「行け!」と声を挙げ、ボールがホールポスト内に収まったら喜び、距離が足りなかったり通り越したら「入らんかったか~」と悔しがった。
 大会の結果、桜の会の桑原貞文さんが優勝した。
 1位から10位は、次のとおり。(敬称略)
 ①桑原貞文(桜の会)34打②古橋禎一郎(コスモス会)36打③石橋脩(東荘園)36打④行嶋幸雄(コスモス会)37打⑤井上武志(立石クラブ)37打⑥一丸隆二(東園)38打⑦安部正勝(山の手クラブ)38打⑧岩本信代(朝日GG)38打⑨田中ももち(立石クラブ)39打⑩※吉村孝介(同)39打

※吉村孝介さんの「吉」は(土に口)です。