第13回別府市湯けむり軟式野球大会

少ないチャンスをものにして
優勝を飾った浜クラブジュニア

 第13回別府市湯けむり軟式オレンジボール学童野球大会(市軟式野球連盟主催)の決勝戦が2日、野口原ソフトボール場Bで行われ、浜クラブジュニアが優勝した。
 大会は、普段は控えになることが多い小学3年生以下の選手で構成したチームで実施。試合は、規定により5イニング。別府市内だけでなく、杵築市、由布市、日出町からも参加し、17チームでトーナメント方式で行われた。
 決勝戦は、浜クラブジュニアと山の手ジュニアの別府勢同士の対決となった。3回裏、浜クラブジュニアが4番の高橋選手がサードゴロになるも送球の乱れでセーフに。その後満塁となり、8番の織田選手のヒットで1点を入れてなお満塁。1番の八坂選手はサードゴロになるも、送球でエラーを誘って1点を追加し、送球ミスのボールがパスボールになっている間にもう1人還って追加点。この回3点を入れた。
 山の手もチャンスを作るも、得点できず3ー0で浜クラブジュニアが勝利した。優勝した浜クラブジュニアのメンバーは次の通り(敬称略)。
【浜クラブジュニア】▽代表=市原伸一▽監督=宮園直紀▽コーチ=大濵良仁、八坂和也▽選手=浦田夏向(主将)、大濵直人、牧煌源、八坂碧音、宮園晴道、高橋龍生、大村碧葉、原月星、織田湊、山本湊斗、松田望愛、松田柊真、井野上太音、佐々木恭助