
別府市老人クラブ連合会(藤渕孝司会長)は「令和8年度別府市老連総合スポーツ大会」を14日午前9時、野口原野球場などで開催し、市内の各校区・地区から約120人がグラウンド・ゴルフ、ペタンクに出場した。
主催者の藤渕会長が「全老連の三大目標は『健康』『友愛』『奉仕』です。このスポーツ大会を通じて、会員同士の友愛を深め、体力増強により、健康な身体を維持できるのであります。選手の皆さまは、日ごろの練習の成果を遺憾なく発揮されて、各校区が一位をめざして頑張ってください。グラウンド・ゴルフ、ペタンクの一位の校区は11月上旬に大分平和公園で開催される県大会に出場してもらいます」。
来賓の阿部万寿夫別府市副市長が「雲一つない青空のもと、多くの皆さんがご参集の中、盛大に開催できることを本当におめでとうございます。皆さんは常日頃から、スポーツを通して親睦を深め、健康づくり、生きがいづくりに取り組んでいることを敬意を表します。別府市の一員として、これからも積極的にスポーツに取り組んでください。皆さん一人ひとりが主役です。日ごろの練習の成果を存分に発揮して、優勝をめざしてください」とそれぞれあいさつした。
続いて来賓の甲斐博幸別府市市民福祉部参事、末房日出子高齢者福祉課長が紹介された。
市長杯優勝カップが前回のグラウンド・ゴルフ優勝の朝日校区、ペタンク優勝の青山校区から返還された。
グラウンド・ゴルフは野球場で2ラウンド16ホールでチームメンバー上位5人の打数、ペタンクはゲートボール場でそれぞれ交流を深めながら優勝めざしてプレーした。
グラウンド・ゴルフとペタンクの3位までは、次のとおり。
▽グラウンド・ゴルフ=①南立石校区②朝日校区③上人校区▽ペタンク=①青山校区②南校区③大平山校区
