九州マーチングバンド協会表敬

長野市長に全国大会九州予選の開催を報告した

 「第54回マーチングバンド全国大会九州予選」と「第31回マーチングイン九州2026」が11月15日に、ビーコンプラザコンベンションホールで開催されることになり、22日午前11時半、関係者が長野恭紘別府市長を表敬訪問した。別府での開催は3年ぶり。
 市役所を訪れたのは、徳永義昭九州マーチングバンド協会理事長、大分県マーチングバンド協会の本河毅理事長と日高峰志事務局長。
 徳永九州MB協会理事長が「ビーコンプラザという素晴らしい会場で出来ることは、協会として喜んでいます。別府は、長野市長が『別府をマーチングの聖地に』と言ってもらい、全国的にも注目を集めています。全国大会も今後は分離開催も検討されており、九州にも持ってきたいと思っています」と話した。本河県MB協会理事長も「別府の取り組みのおかげで、大分県のマーチングのレベルが上がっています。ビーコンプラザは演奏がしやすく、音の響きもよい。音出しが出来る場所も周辺にあり、別府公園でも音出しができるとみんな喜んでいます」と述べた。
 長野市長は「マーチングはみんなが楽しめて、感動するもの。引き続き、しっかりと応援をしていきたい」と話した。
 大会には、約30団体が出場する予定で、約1300人が出演、来場者は約2500人を見込んでいる。