
街頭啓発活動をする子どもたち
やまなみこどもエコクラブは7日午前10時、JR別府駅東口広場で「七夕クールアース・デー」街頭啓発活動を実施した。園児14人が参加した。
7月7日は、国が提唱する「クールアース・デー」。地球環境の現状を認識し、家庭や職場での地球温暖化防止活動への取り組みを推進するため、全国で環境イベントが行われている。
やまみこどもエコクラブは、べっぷの森やまなみこども園の園児で構成されている。園児は大きな声で「節電のご協力を、お願いします」と通りかかる人に声をかけ、節電チラシや牛乳パックで作ったうちわ、木製の文房具を約100セット手渡した。受け取った人たちも笑顔で「ありがとう」と答えた。
