「吉弘野球スポーツ少年団」全国へ

「エンジョイ!軟式野球フェスティバル」への
出場を報告した吉弘野球スポーツ少年団

 吉弘野球スポーツ少年団が7月30日午後2時半、別府市役所で「エンジョイ!軟式野球フェスティバル2026」への出場を長野恭紘別府市長に報告した。また、「第24回王貞治杯九州学童軟式野球の大分県大会」で優勝を果たして九州大会に出場することも報告した。
 大会は、全国から16チームが出場し、8月8日から11日まで、岩手県の二戸市営大平球場などで開催される。吉弘は、5月24日から6月6日に開催された「高円宮賜杯第46回全日本学童軟式野球マクドナルド・トーナメント大分県予選大会」で準優勝となり、軟式野球フェスティバルへの出場を決まった。
 報告会には、大石直和、中西健吾両コーチ、選手12人らが出席した。大石コーチが経過を報告。長野市長は「練習を重ねてきた結果。おめでとうございます」としてスポーツ振興奨励金を高木蓮凰主将(11)に手渡した。また「熊本の同年代の子どもたちが被災している。野球が出来る当たり前のことに感謝をすることを忘れないで頑張ってほしい」と話した。
 高木主将は「優勝には遠いかもしれませんが、1戦1戦大事に積み重ねて、優勝できればと思っています」と力強く決意表明をした。出場選手は次のとおり(敬称略)。
 高木蓮凰、仲石凛生、松田結翔、西原悠真、松田晴、大石健稀、岡部蒼生、中西結愛、草地奏吾、兵頭誠仁、中西瑛太、宮﨑壱平