
盆踊りを楽しんだ
山の手ひとまもり・まちまもり協議会(平松徹夫会長)主催の「市立山の手小学校・幼稚園創立10周年記念 納涼音頭大会」が22日午後5時、市立山の手小学校グラウンドで開催され、多くの人が参加した。
市立別府西中学校の生徒による手作り木工芸のフリマや保護者、子ども食堂など多くの団体が夜店を出店し、かき氷などの飲食の他、縁日イベントもあり、賑わった。
午後6時半頃から踊りが行われ、市太鼓連の演奏に合わせて、お揃いの法被を着たり、浴衣姿の子どもから大人まで汗をかきながら別府音頭やヤッチキなどを輪になって踊った。踊った人には、抽選券付きのうちわを配布し、最後はお楽しみ抽選会で盛り上がった。
また、会場には山の手小学校の児童がつくった灯籠で10周年の「10」を作り、会場に花を添えた。
