別府八湯ウォークガイド募集大会

あいさつする平野共同代表

 別府八湯ウォーク連絡協議会(山村尚志、平野芳弘共同代表)は「令和8年度第22回別府八湯ウォークガイド募集大会」を27日午後1時30分、別府市社会福祉会館で開催し、約40人が参加した。
 別府八湯ウォークは、別府八湯やおすすめスポットなどをボランティアガイドが歩きながら案内するもので、新規ガイドの増加やガイド同士の交流を図ることが目的。
 平野共同代表が「地域住民が自らガイドをする別府八湯ウォークの取り組みは、別府をはじめ大分県内全域にそして全国各地に広がっています。油屋熊八翁の『旅人を懇ろにせよ』という言葉がありますが、地域のことを知り尽くしたガイドが必要不可欠。街歩きガイドの需要はますます増えていきます」、来賓の長野恭紘別府市長が「皆さんは、別府市民にとっての宝探しそして宝磨きを、観光客の皆さんにとっては忘れられない思い出作りのために、皆さんが地域で頑張っていただいたおかげで、今の別府の発展があると思います」とそれぞれあいさつした。
 続いて、別府八湯ウォーク極楽巡り達人の紹介と同達人の表彰が行われた。
 続いて、立命館アジア太平洋大学のジョーンズ・トマスサスティナビリティ観光学部教授が「外国人から見た別府の魅力」、共同代表の平野・平野資料館館長が「赤銅御殿の白蓮」について講演した。
 各まち歩き団体などからのPRタイムとして14団体が3分程度で発表した。
 最後に、意見交換を行った。