鶴見台中と鶴見台ひと・まち協議会

春木川地区では河川敷を中心に
清掃活動を行った

 別府市立鶴見台中学校(太田悟校長、421人)と鶴見台ひとまもり・まちまもり協議会(工藤光宏会長)は、合同清掃活動を7日午後3時頃から、春木川地区と石垣地区の2カ所で行った。
 一緒に活動をすることで、地域を知り、交流・協働する中で、地域への愛着や誇り、感謝、貢献の心を醸成するのが目的。
 春木川地区には1、2年生が参加。春木川ちびっこ広場内と春木川沿いをクラスごとに分かれて約1時間かけてキレイにした。枯れ葉を集めて地域の人と協力してごみ袋に入れたり、生徒同士で大きな木を協力して運んだりした。
 2年の片岡佳大環境委員長(14)は「疲れたけど、楽しかったです。昨年は先輩が清掃したのですが、1年でゴミはたまるのだと感じました。みんなで活動するのは、よいと思います」。春木川地区を担当した秦恒行中須賀本町自治会長は「中学生が一緒に活動してくれて、力強い。楽しみながらごみを拾っている生徒や重いものを1人で運んだりしてくれた。地域を担ってくれる子どもたちで、これからも地域活動に参加してほしい」とそれぞれ話した。
 石垣地区では、3年生が地域の人と一緒に吉弘公園を中心に周辺の清掃活動をした。