
緑丘地区体育協会(佐藤博章会長)の第15回「さわやか健康祭」が「スポーツの日」の12日午前8時45分、市立緑丘小学校体育で開催された。
地域住民の体力向上並びに健康づくり、住民皆スポーツの推進、地域の交流と活性化、スポーツ精神の養成を通して心身の健全な発展を図ることを目的に、毎年開催されている。5町から約90人が参加した。
片岡紀美晴副会長が「今日をきっかけに、散歩したり腹筋をしたりする人が1人でも増えることを願います」とあいさつ。来賓の松川峰生市議、佐藤健市立緑丘小学校長、藤浦健人大塚製薬㈱大分出張所長が祝辞を述べた。
はじめにラジオ体操とストレッチでしっかりと体をほぐして、体力測定を実施。上体おこしや開眼片脚立ち、握力、長座体前屈、100㍍障害歩行を行い、自分の体の現状を把握。
その後、カローリングを実施。途中から駆け付けた長野恭紘別府市長も一緒にプレー。結果、緑丘町Bが優勝、2位は東荘園町A、3位は鶴見町Aだった。
