大分県はこのほど、令和8年1月の宿泊客等の動向速報値を発表した。
総数は41万6893人で、前年同月と比べて0・5%減となる見込み。
日本人客は31万2473人(前年同月比4・6%増)。出発地域別では、福岡県が8万8416人(同6・9%増)と多く、次いで関東5万5617人(同4・7%増)、その他九州4万7101人(同1・4%増)、県内4万2651人(同4・2%増)、近畿2万9614人(同2・3%増)、中国2万2391人(同10%増)、中部1万1930人(同4・8%減)、四国8862人(同4・7%増)、東北・北海道5891人(同13・1%増)となっている。
外国人宿泊客は、10万4420人で、前年同月比13・1%減となる見込み。中国からの宿泊客が大幅に減少したことが影響しているとみられる。出発国別では、韓国5万7269人(同14・5%減)、台湾2万3064人(同17・1%増)、欧米豪その他8366人(同61・1%増)、香港5707人(同45・6%減)、その他アジア3627人(同9・3%減)、タイ3215人(同11・9%増)、中国3172人(同71・1%減)だった。
