
サッカーを楽しんだ
サッカーJFL所属のヴェルスパ大分は23日午前10時半、別府市の実相寺サッカー競技場で「第2回ヴェルスパサッカーフェスティバル」を開催した。小学生約80人と選手29人らが参加した。
選手を代表して、武沢一翔選手が「選手も楽しみにしてきました。いっぱい話をして、選手からボールをとって楽しみましょう」とあいさつ。
小学1~3年と4~6年に分かれてトップチームのコーチ陣が指導。低学年には、金崎夢生選手や山崎一帆選手、福満隆貴選手、姫野昂志選手らが一緒に体を動かした。チームに分かれて行ったミニゲームでは、子どもたちは懸命にコート内を走り回り、チームメートと協力しながらゴールを決めた。
高学年では、試合形式で激しいプレーが多く見られた。最後に姫野選手が「J3を目指して頑張っているので、試合を見に来てほしい」と述べた。子どもたちは、選手とハイタッチをして締めくくった。
JFLカップ開幕戦は、3月20日に別府市の実相寺多目的グラウンドで初めて開催され、FCマルヤス岡崎と対戦する。
