
別府進出企業と大学生の交流会「ターミナル」が2月16日午後1時半、市コミュニティーセンターで開催された。6企業と学生22人が参加。別府市主催。
首都圏などに本社を構える企業が、企業誘致によって別府市に進出しており、企業の取り組みや別府市に進出した経緯などを学生に知ってもらい、企業の認知度を高めるとともに、事業拡大とそれに伴う雇用の創出を促し、ヒト、企業のつながりを創る機会とするのが目的。学生にとっては、就職活動前にいろいろな話が聞けるほか、就職したあとの「働く自分」を想像しやすくなり、今後を考えるきっかけになる。
今回参加したのは、株式会社Vitalize(システム開発と地方創生事業を展開するIT企業)、株式会社スリーピース(企業と自治体に特価した営業支援、テレマーケティング)、バルス株式会社(バーチャルライブプラットフォームの運営やアニメ制作など)、Make Start(金型のものづくりを大切にし、創造の歩みを進める)、合同会社アイ・ジー・シー(起業家や地域の挑戦を支援する会社)、株式会社KAKEHASHI(インターネット広告運用を軸にアプリ開発など)の6社。
企業のテーブルごとにおかれたお菓子を食べながら、起業した時の思いやインターンシップのやり方、仕事をする上での思いなど、ざっくばらんに意見交換。学生も積極的に質問をし、企業側も「何事においても、挑戦することが大事」「これから自分でしてみたいことも出ると思うので、よく考えて」などと真剣に答えた。
