別府招待ラグビー中学交流会

5チームが総当たりで白熱した試合が行われた

 別府市ラグビーフットボール協会(西謙二会長)は、「2026第5回別府招待ラグビー中学交流会」を29日午前9時、実相寺多目的グラウンドで開催した。
 ラグビーの交流及び競技の普及振興を図るのが目的。5回大会記念として、宮崎県のグランセ延岡を招き、県内から臼杵ラグビースクール、大分ラグビースクール、大分リンクス、別府ラグビースクール、別府市立中学校ラグビー部が出場、約180人が参加した。別府勢は、合同チームとして試合を行った。大分県立別府鶴見丘高校ラグビー部が運営を手伝った。
 別府合同と大分ラグビースクールAの試合から始まり、休憩をはさんで14試合が行われた。2・3年生が20分、1年生は15分の時間。どのチームも短時間の中で集中して果敢にトライを狙う、白熱した試合が展開された。
 会場からは、応援にきた家族らから大きな声援が送られ、最後まで諦めず走りぬいた。