JAべっぷ日出が幼・小学校に寄贈

日出町の子どもたちに食べてほしいと
紅八朔を寄贈した

 べっぷ日出農業協同組合は、日出町立の幼稚園、小学校に特産の紅八朔を4日、寄贈した。園児、児童、教職員含め約1700人分で、今回で4回目。
 紅八朔は、通常の八朔よりも果肉が赤く、甘くて苦味が少ない品種。今が旬。子どもたちに地元産の農作物への興味を持ってもらうとともに、地産地消に関心を持ってもらおうと毎年プレゼントしている。1袋2個ずつ紅八朔を入れて贈っている。
 午前8時半、佐々木照理JAべっぷ日出柑橘研究会長、村井栄一JAべっぷ日出副組合長らが安部徹也町長を訪れた。佐々木会長が「子どもたちに食べてもらいたい」と紅八朔を手渡した。安部町長は「しっかりと食べてもらい、日出町の農産物の美味しさを感じてもらいたい」とお礼を述べた。
 その後、恒川英志町教育長も訪問し、各幼稚園、小学校に配布した。