
入隊・入校予定者が決意を述べた
別府市自衛隊家族会(市川英雄会長)は、令和7年度別府市自衛隊入隊・入校予定者激励会を8日午前11時から、ホテル別府パストラルで開催した。
別府市から12人が、第113教育大隊(国分駐屯地)、第41普通科連隊教育隊(別府駐屯地)、佐世保教育隊に入隊予定。
市川会長が「難しい試験をクリアし、入隊・入校おめでとうございます。これから、キツイこともあると思いますが、先輩が優しく教えてくれると思います。悩みがある時は、家族の皆さんには、応援をしてもらいたい」とあいさつ。
来賓の阿部万寿夫副市長(市長代理)、米村謙一自衛隊大分地方協力本部長、井出智昭第41普通科連隊長兼別府駐屯地司令が祝辞を述べた。祝電紹介では、小泉進次郎防衛大臣が「変革する防衛の中核となるのは、新入隊員の皆さんを含む、自衛隊の皆さんです。不安もあると思いますが、多くの仲間がおり、皆さんは1人ではありません。家族や地域の人も温かく見守ってくれていることを忘れないで下さい」などとしたビデオメッセージが上映された。
入隊・入校予定者が自己紹介をするとともに「立派な自衛官になれるように頑張る」「使命を果たすため、日々精進したい」「人々の役に立ちたい」など決意を述べた。別府市自衛隊協力会、自衛隊協力会大分県連合会、大分県防衛協会、別府市自衛隊家族会から記念品が贈られた。
入隊予定者を代表して、佐藤宏樹さんが「これから、私たちは各地の教育部隊や学校に入隊・入校しますが、何事も恐れないチャレンジ精神を持って、感謝の気持ちを忘れず高い目標を持ち、仲間と切磋琢磨しながら頑張ります」と謝辞を述べた。
