別府警察署が感謝状贈呈

羽田優一別府警察署長(前列右から5人目)が
明豊中学・高校を代表して
後藤優希・盛り上げ隊部長に感謝状を贈呈した

 別府警察署(羽田優一署長)は「警察広報に対する貢献に伴う感謝状贈呈式」を6日午後2時30分、明豊中学・高校図書館で開催した。出席者は別府署側は羽田署長、中島利恵南部交番所長ら3人、学校側は、地域盛り上げ隊、吹奏楽部、書道部、チア部、岩武茂代校長、各部顧問ら約50人。
 功績は、明豊中学・高校が令和7年度中、別府署が開催した特殊詐欺被害防止及び交通事故抑止の広報啓発活動に積極的に参加し、市民の防犯意識及び交通安全意識の向上に貢献した。
 贈呈式では、学校を代表して後藤優希地域盛り上げ隊部長(17)=高2=に感謝状を贈呈した羽田署長が「昨年4月から別府警察署長を務めています。この一年、世のため人のため、日夜頑張っていますが、なかなか犯罪や交通事故を減らすことができないのが現状。そのような中、皆さん方のような若い力で応援していただき、あらゆる場面で積極的に協力いただいていることに心強くたくましく感じています」。
 続いて、岩武校長が「子どもたちが、人のためにいろんなことを行うことができることは、人として最上な喜びだと思います。今回、地域盛り上げ隊を中心に、いろいろな生徒が今回、別府警察署のお手伝いができたことは、私も嬉しく思います」とそれぞれあいさつした。
 閉式後、記念撮影を実施し、全員で詐欺撲滅ソングを歌って踊った。
 終了後、羽田署長は「いろいろな犯罪防止、交通安全活動の啓発イベントがあるので、声かけをしていただき協力し活躍してもらいました。明豊中学・高校の皆さんは、積極的で明るく楽しく取り組んでくれたところ、若い力と元気が啓発する際に大事と考え協力してもらいました」と述べた。