日出町子連60周年「逃走中」

ハンターから逃げながら
エネルギーボールを集めた

 日出町子ども会育成会連絡協議会(荒金淳会長)は、町子連60周年記念「逃走中!」を1日午前8時10分から低学年(小学1~3年)の部、午前10時10分から高学年(同4~6年)の部を町中央公民館などで実施した。
 逃走中を通じて、子どもたちの心身の発達と社会性、協調性を養うのが目的。低学年、高学年ともに約50人が参加した。
 荒金会長が「ケガのないように、捕まらないように頑張ってほしい。見守りにも多くの人が参加してくれています。短い時間ですが、よろしくお願いします」とあいさつ。
 寸劇で今回のストーリーを説明。前回の「逃走中」でハンターを追い出したが、再びハンターが来ることに備えて、博士が装置を作ったが、動かすためには、エネルギーボールが必要。子どもたちは、エネルギーボールを集める。緑、青、赤、黒、紫の5つのチームに分かれて、チームで協力してボールを集めた。途中、ハンターが現れて、子どもたちはハンターから逃げながら、1つでも多くのエネルギーボールを集めた。今回は、範囲を中央公民館内だけでなく、駐車場にも広げた。
 最後は、体育館で3分間、ハンターから逃げながらエネルギーボールを集め、ハンターを人間に戻した。