別府大学・短期大学部の卒業式

卒業生に
卒業証書が授与された

 別府大学・別府大学短期大学部の令和7年度卒業証書・学位記授与式が17日午前10時、別府市総合体育館(べっぷアリーナ)で挙行され、大学450人(うち留学生14人)、短期大学部235人の計685人が学び舎を巣立った。
 国歌斉唱後、友永植別府大学・別府大学短期大学部学長から、大学代表の後藤南美さん(22)=文学部人間関係学科=、井本早紀さん(22)=食物栄養科学部食物栄養学科=、井上渚さん(23)=国際経営学部国際経営学科=に卒業証書・学士の学位、大学院代表の坂本海藍さん(25)=文学研究科臨床心理学専攻=、多川優也さん(24)=食物栄養科学研究科食物栄養学専攻=に修士の学位、短期大学部の佐藤舞さん(21)=食物栄養科=、長松沙枝さん(24)=初等教育科=に卒業証書・短期大学士の学位、竹田香鈴さん(22)=専攻科初等教育専攻=に修了証書がそれぞれ授与された。
 友永学長が「皆さんの学生生活は、コロナ禍の直後に始まりました。コロナ後のキャンパス再建を課題とし、皆さんと共にこの使命に取り組んできました。失われたものを嘆くのではなく、新しい形での絆を築いた皆さんのその創造力と行動力が、本学の歴史に新たなページを書き加えました。逆境を乗り越えた経験は、皆さんにとって何物にも代えがたい血肉となっていることを、私は確信しています。私たちの学びに終わりはありません。それぞれが選んだ道において、たゆまず前進し続けてください」と式辞を述べた。
 二宮滋夫理事長、来賓を代表して長野恭紘別府市長、梅林秀伍別府大学後援会長がそれぞれ祝辞を述べ、大学歌斉唱し閉式した。
 被表彰者は後日、掲載する。